日本児童文学者協会評論新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいひょうろんしんじんしょう
第8回(2018年)
児童文学評論新人賞
受賞者
2名
親が心を病んだとき
きむらともお「親が心を病んだとき」は、日本児童文学者協会評論新人賞の佳作に選ばれた評論。親の精神疾患という子どもにとって切実な状況をめぐり、児童文学がどのように受け止め、語りうるのかを問う題材である。
親の心の病と子どもの経験を、児童文学評論の視点から見つめる。
児童文学評論家族精神疾患子どもの視点
還暦の麒麟――佐伯千秋『燃えよ黄の花』試論――
富中佑輔「還暦の麒麟――佐伯千秋『燃えよ黄の花』試論――」は、日本児童文学者協会評論新人賞の佳作。佐伯千秋の『燃えよ黄の花』を読み直し、作品の成熟や批評的意義を論じる評論として記録されている。
佐伯千秋作品を読み直し、児童文学の批評的射程を探る評論。
児童文学評論佐伯千秋作品論再読