日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう
競争社会からこぼれ落ちたマサヒロと、彼を見守る少年ヒロシの交流を描く児童文学です。二人の関係を通して、大人と子どもが抱える孤立や温かさを見つめます。
マサヒロと少年ヒロシが育む、心あたたまる交流の物語。