日本の文学賞

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日本ファンタジーノベル大賞 にほんファンタジーノベルたいしょう

第4回(1992年)

ファンタジー小説

受賞者

5名
北野勇作 きたの ゆうさく 優秀賞

事故のあと現実感が揺らぐ世界で、分解されて消えた火星を取り戻そうとする「ぼく」と「彼女」、そしてタヌキを描くSFロマン。火星開発をめぐる二つの会社の対立を背景に、人間とタヌキの不思議な戦いが展開する。

空の向こうで分解してしまった赤い星を、今も思う。

234ページ
火星開発昔話量子力学郷愁
宇津木智 うつぎ さとし 候補
蒼いエリルの花
こもりてん こもり てん 候補
夜叉が池伝説異聞
立樹知子 たつき ともこ 候補
ガーダの星
藤原京 ふじわら きょう 候補
ファンタジア