日本の文学賞

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日本児童文芸家協会賞 にほんじどうぶんげいかきょうかいしょう

第47回(2023年)

児童文学

受賞者

1名
歌代朔 うたしろ さく 受賞

コロナ禍で中学校最後の夏を迎えた鈴音と千暁の物語。バレー部の大会と美術展の審査が相次いで中止になるなか、二人は失望や苛立ちを抱えながら、自分たちなりの表現とこれからの進路を探していく。

黒く塗りつぶされた中三の夏に、二人は自分たちらしい生き方の爪痕を刻もうとする。

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コロナ禍中学生部活動美術友情進路