日本児童文芸家協会賞 にほんじどうぶんげいかきょうかいしょう
第48回(2024年)
児童文学
受賞者
1名
「セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏」「アンドロメダの涙 久閑野高校天文部の、秋と冬」
『セントエルモの光』と『アンドロメダの涙』は、久閑野高校天文部を舞台にした二部作です。春に故郷へ戻った安斎えるもが星空に導かれて部に加わる前半と、文化祭のプラネタリウム制作や仲間たちの進路を通して成長する後半を描きます。
星空に導かれた高校生たちが、天文部でそれぞれの居場所と未来を見つめていく二部作。
天文学高校生活友情進路成長