日本詩人クラブ賞 にほんしじんくらぶしょう
Edition 15 (1982)
詩集
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空洞
『空洞』は、ダダイズムの詩人として出発し、禅にも深く傾倒した高橋新吉の晩年の詩集である。古い時期に書かれた作品も含む47篇を通して、簡潔な言葉で存在と空の感覚を見つめる。
禅への傾倒と長い詩業を背景に、存在と空の感覚を簡潔な言葉で見つめる詩集。
ダダイズム禅存在空虚晩年の詩
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