日本の文学賞

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日本歌人クラブ賞 にほんかじんくらぶしょう

第14回(1987年)

短歌歌集

受賞者

2名
野北和義 のきた かずよし 受賞
山鶏

『山鶏』は、野北和義による歌集。日常の景や身体感覚を端正な言葉で掬い取り、短い形式のなかに時間の移ろいと内面の動きを響かせる作品である。

『山鶏』は、野北和義の表現の特色が凝縮された歌集である。

223ページ
詩歌日常季節内面
谷邦夫 たに くにお 受賞
野の風韻

『野の風韻』は、谷邦夫による歌集です。受賞時に注目された主題や語りの調子を手がかりに、人物、場所、出来事が重なり合う作品として読むことができます。

『野の風韻』は、題名が呼び込む情景と作者の関心を結びつけながら、受賞作としての輪郭を残す作品です。

192ページ
短歌自然記憶日常