日本の文学賞

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日本歌人クラブ賞 にほんかじんくらぶしょう

第17回(1990年)

短歌歌集

受賞者

2名
三宅千代 みやけ ちよ 受賞
冬のかまきり

『冬のかまきり』は三宅千代の短歌作品。生活の手触りや心の揺れを三十一音の形式に託し、個人の感情と時代の空気を結びつける。

『冬のかまきり』は、三宅千代の表現を日本歌人クラブ賞の文脈で読むための重要な対象である。

生活感覚抒情短歌
清水房雄 しみず ふさお 受賞
絑間抄

『絑間抄』は清水房雄の短歌作品。生活の手触りや心の揺れを三十一音の形式に託し、個人の感情と時代の空気を結びつける。

『絑間抄』は、清水房雄の表現を日本歌人クラブ賞の文脈で読むための重要な対象である。

生活感覚抒情短歌