日本歌人クラブ賞 にほんかじんくらぶしょう
『かへり水』は、短歌の連作または歌集として、生活の細部と心の変化を鋭くすくい取る作品。定型の緊張感のなかに、若い感受性や批評的なまなざしが表れている。
『かへり水』は、今野寿美の受賞対象作として読者に届いた一作。
『街の音』は、短歌の連作または歌集として、生活の細部と心の変化を鋭くすくい取る作品。定型の緊張感のなかに、若い感受性や批評的なまなざしが表れている。
『街の音』は、内田弘の受賞対象作として読者に届いた一作。