日本歌人クラブ評論賞 にほんかじんくらぶひょうろんしょう
第8回(2010年)
評論書研究書
受賞者
1名
アララギの脊梁
『アララギの脊梁』は、短歌の連作または歌集として、生活の細部と心の変化を鋭くすくい取る作品。定型の緊張感のなかに、若い感受性や批評的なまなざしが表れている。
『アララギの脊梁』は、大辻隆弘の受賞対象作として読者に届いた一作。
短歌生活感覚定型詩