日本歌人クラブ評論賞 にほんかじんくらぶひょうろんしょう
小野弘子が父である歌人・矢代東村を扱った評伝的著作。近代短歌史の一側面として、家族の視点から人物像と時代をたどる。
父・矢代東村は、受賞作として評価された主題を読みやすい物語または詩歌の形で届ける作品です。
矢代東村長女