日本の文学賞

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ジャンプ小説新人賞 じゃんぷしょうせつしんじんしょう

第14回(2004年)

小説文学賞新人賞

受賞者

3名
志堂日咲 しどう ひさき 大賞

バレエをめぐる競争と自己表現を題材にした青春小説。舞台に立つことへの憧れと不安を、勝負の緊張感とともに描く。

『舞王 -プリンシパル-』は、志堂日咲の視線が題材の奥にある時間と感情をすくい上げる作品です。

228ページ
バレエ青春競争
須藤万尋 すどう まひろ 佳作
ヘルジャンパー

ジャンプ小説大賞の受賞作として知られる未刊行または単独書籍未確認の作品。題名が示す跳躍と危険のイメージを軸に、若い読者向けの勢いある物語として位置づけられる。

『ヘルジャンパー』は、須藤真澄の視線が題材の奥にある時間と感情をすくい上げる作品です。

新人賞アクション未単行本確認
野口卓也 のぐち たくや 佳作
日常転換期

日常が別の相へ移る瞬間を題名に掲げた新人賞受賞作。単独書籍としての刊行は確認できず、受賞作としての記録を中心に残る。

『日常転換期』は、野口卓也の視線が題材の奥にある時間と感情をすくい上げる作品です。

日常転換未単行本確認