日本の文学賞

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児童文芸新人賞 じどうぶんげいしんじんしょう

第11回(1982年)

創作童話小説ノンフィクション詩童謡

受賞者

3名
さようならうみねこ

『さようならうみねこ』は、白井三香子が手がけた児童文学作品。小学館の創作児童文学シリーズの一冊として1982年に刊行された。

白井三香子による、1982年刊行の児童文学作品。

142ページ
児童文学
三宅知子 受賞
空のまどをあけよう

『空のまどをあけよう』は、三宅知子が1982年にチャイルド本社から刊行した詩集です。第11回児童文芸新人賞の受賞作として、児童文学の領域で新人作家の表現を紹介する一冊です。

三宅知子の詩集として刊行され、児童文芸新人賞を受賞した一冊です。

92ページ
児童詩ことば詩集

少年の身近にあるひき出しが、海へ通じる不思議な場所として現れる児童文学作品。日常の部屋から広がる想像の世界を、武谷千保美の物語と上野紀子の絵で描く。

ひき出しの向こうにある海へ、日常からそっと踏み出す物語。

45ページ
想像力海日常と不思議少年の冒険