日本の文学賞

← 児童文芸新人賞に戻る

児童文芸新人賞 じどうぶんげいしんじんしょう

第16回(1987年)

創作童話小説ノンフィクション童謡

受賞者

2名
ねこがパンツをはいたなら

『ねこがパンツをはいたなら』は、いわままりこによる児童文学です。受賞時に注目された主題や語りの調子を手がかりに、人物、場所、出来事が重なり合う作品として読むことができます。

『ねこがパンツをはいたなら』は、題名が呼び込む情景と作者の関心を結びつけながら、受賞作としての輪郭を残す作品です。

子ども成長家族冒険
江崎雪子 受賞

『こねこムーのおくりもの』は、江崎雪子による児童文学です。受賞時に注目された主題や語りの調子を手がかりに、人物、場所、出来事が重なり合う作品として読むことができます。

『こねこムーのおくりもの』は、題名が呼び込む情景と作者の関心を結びつけながら、受賞作としての輪郭を残す作品です。

77ページ
子ども成長家族冒険