歌壇賞 かだんしょう
高山由樹子による三十首連作。第30回歌壇賞受賞作として発表された短歌作品で、単行本化は確認できず、受賞作としては雑誌掲載・賞記録でたどれる。
遠い灯台を見つめるように、距離と時間の感覚を連作に編み込んだ歌壇賞受賞作。