角川春樹小説賞 かどかわはるきしょうせつしょう
文明開化の横濱を舞台にした少女とミステリーの物語。
明治十五年の横濱で、海産物問屋の四女・すずは、友人から預かった手紙を南京町で盗まれる。
「開拓戸籍」は第8回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではないため、受賞作品としては掲載しません。
雄太郞の『ロンリー・プラネット』は第8回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではありません。