日本の文学賞

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角川短歌賞 かどかわたんかしょう

第11回(1965年)

短歌新人賞

受賞者

3名
柴英美子 受賞
秋序

「秋序」は、柴英美子が第11回角川短歌賞を受けた短歌作品。新人歌人の連作として月刊誌上で評価された作品であり、現時点では受賞作そのものを収めた単行本・文庫・歌集の書誌識別子は確認できない。

秋の気配を題に置き、新人歌人の声を歌壇に示した受賞連作。

短歌新人賞受賞作1960年代歌壇
山居周辺

「山居周辺」は、森重香代子が第11回角川短歌賞で佳作となった短歌作品。山居という生活空間を中心に、身辺の自然や時間の感触を詠む連作として記録されている。

山居のまわりにある自然と暮らしの気配を、短歌の連作としてすくい取る。

短歌山居自然佳作
佐藤通雅 候補
青海

「青海」は、佐藤通雅が第11回角川短歌賞で候補となった短歌作品。のちに歌人・評論家として活動する佐藤の早い時期の作品で、個人文芸誌や評論活動に先立つ歌壇での出発点として位置づけられる。

歌人・評論家としての歩みに先立つ、佐藤通雅の初期短歌作品。

短歌候補作初期作品歌人の出発