角川短歌賞 かどかわたんかしょう
『テクノクラットのなかに』は、鵜飼康東による短歌作品。定型の短い言葉に土地の気配や生活感を凝縮し、1974年の受賞作として言葉の密度と抒情の確かさが評価された。
テクノクラットのなかには、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。