日本の文学賞

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角川短歌賞 かどかわたんかしょう

第28回(1982年)

短歌新人賞

受賞者

5名
塘健 とう けん 受賞
一期不会

塘健による受賞作。作品名と受賞文脈から、当時の創作活動を示す一作として扱われる。

一期不会は、塘健の受賞歴を代表する作品の一つ。

自己空言葉神話耽美
井川京子 いがわ きょうこ 受賞
こころの壺

『こころの壺』は、井川京子による50首の短歌連作である。1982年の角川短歌賞に選ばれ、心の内側を壺という像に託した表現を中心に据える。

心の内側を壺の像に託し、感情と記憶をたどる50首の短歌連作。

短歌内面記憶感情器
紀野恵 きの めぐみ 次席

『異郷にて』は1982年の角川短歌賞で次席に選ばれた短歌連作であり、同賞の受賞作ではない。

西王燦 さいおう さん 次席

『バードランドの子守歌』は第28回角川短歌賞の次席作として記録される短歌連作です。公式受賞者一覧に受賞作としては掲載されていないため、受賞作ではなく次席作として紹介します。

久我田鶴子 くがた つるこ 候補
転生前夜

久我田鶴子による受賞作。作品名と受賞文脈から、当時の創作活動を示す一作として扱われる。

転生前夜は、久我田鶴子の受賞歴を代表する作品の一つ。