日本の文学賞

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奇想天外SF新人賞 きそうてんがいエスエフしんじんしょう

第3回(1980年)

SF小説新人賞

受賞者

2名
児島冬樹 こじま ふゆき 佳作
ドッグファイター

『奇想天外』1980年9月号で第3回奇想天外SF新人賞の佳作として発表されたSF短編。1970年代末から1980年代初頭の日本SF新人登場期に、同誌からデビューした児島冬樹の初期作品にあたる。

新人賞佳作として『奇想天外』誌上に現れた、児島冬樹の出発点となるSF短編。

日本SF新人賞掲載作1980年代SF
中原涼 なかはら りょう 佳作

「笑う宇宙」は、中原涼のSF短編集の表題作です。奇想天外SF新人賞の佳作となった作品で、宇宙的な発想と不条理な状況を通して、人間の孤独や狂気を鋭く浮かび上がらせます。

笑いの奥に毒と不条理をひそませた、1980年代日本SFの短編。

237ページ
日本SFショートショート不条理ブラックユーモア宇宙