日本の文学賞

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北区 内田康夫ミステリー文学賞 きたく うちだやすおミステリーぶんがくしょう

第9回(2011年)

推理小説短編

受賞者

3名
安堂虎夫 あんどう とらお 大賞

江戸期の王子周辺を舞台に、読売作者を主人公として失踪や怪異の気配を追う歴史ミステリー。北区の地誌を物語へ組み込み、土地の記憶と事件の謎を重ねている。

江戸の王子を歩くように、土地の記憶から謎が立ち上がる。

376ページ
歴史ミステリー王子江戸地域文学
門倉暁 かどくら あきら 浅見光彦賞
話、聞きます

北区内田康夫ミステリー文学賞の特別賞・浅見光彦賞受賞作。人の話を聞くという日常的な行為を軸に、ユーモアを交えたミステリーとして雑誌掲載された。

聞き役になることが、思いがけない謎への入口になる。

ユーモアミステリー聞き役短編北区
島村潤一郎 しまむら じゅんいちろう 特別賞
誕生

北区内田康夫ミステリー文学賞の特別賞受賞作。作品名と受賞歴は公式・文学賞データで確認できるが、刊行情報は雑誌掲載または賞記録に限られる。

誕生という題名のもと、短編ミステリーとして賞の記録に残る。

短編ミステリー北区新人賞受賞作