はじめての小説2
江戸期の王子周辺を舞台に、読売作者を主人公として失踪や怪異の気配を追う歴史ミステリー。北区の地誌を物語へ組み込み、土地の記憶と事件の謎を重ねている。
作品情報
江戸の王子を歩くように、土地の記憶から謎が立ち上がる。
初出は雑誌掲載だが、実業之日本社『はじめての小説2』に収録されているため、その単行本の識別子を採用した。Amazon JP、NDL OPAC、出版社系書誌で単独書籍ではなくアンソロジー所収として確認した。
レビュー要約
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選評では、現在の北区周辺が江戸期にどのような場所だったかを丹念に再現した点が評価されている。歴史資料と物語運びを組み合わせた佳作として受け止められている。
書籍情報
- 出版社
- 実業之日本社
- 発売日
- 2013-03-15
- ページ数
- 376ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 13.3 x 2 x 18.8 cm
- ISBN-13
- 9784408536217
- ISBN-10
- 4408536210
- 価格
- 814 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
北区 内田康夫ミステリー文学賞受賞作品集 第2弾! 2002年(平成14)より、北区アンバサダー(大使)のミステリー作家・内田康夫氏の 協力のもと、東京都北区が創設した「北区内田康夫ミステリー文学賞」の 受賞作品を収録したミステリー・アンソロジー第2弾。 第6回~第10回の大賞作品および、特別賞受賞作品の中から、内田氏•北区が心に残った作品2編を収録。 また、特別企画として、推理小説研究家の山前譲氏が内田氏に創作の秘訣を聞く 「内田センセに訊く10の質問」、浅見光彦が地元・北区のスポットを案内する 「浅見光彦と歩く北区の四季&一日さんぽマップ」を掲載、 ミステリーファンには読みごたえ満載の一冊です! 【収録作品】 ■やまき美里「金鶏郷に死出虫は嗤う」(第6回大賞) ■岩間光介「幻の愛妻」(第7回大賞) ■松田幸緒「完璧なママ」(第8回大賞) ■安堂虎夫「神隠し 異聞『王子路考』」(第9回大賞) ■山下歩「凶音窟」(第10回大賞) ■和喰博司「休眠打破」(第7回特別賞) ■井上博「神隠しの町」(第8回特別賞)
レビュー
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きれいな本でした
新品同様のきれいな本で、とても満足しています。写真のままのものでした。
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ありがとうございます
高齢者のパソコン講座の教材として使用しています。 初心者向けで大変重宝しています。