講談社ノンフィクション賞 こうだんしゃノンフィクションしょう
第7回(1985年)
ノンフィクション文学賞
受賞者
1名日本と朝鮮半島をまたいで生きた野球人の軌跡から、スポーツ、移民、近代史が交差する場所を描くノンフィクション。競技の記録を越えて、国境と時代に翻弄された人々の姿を追う。
『海峡を越えたホームラン』は、関川夏央の問題意識を作品の形で伝える受賞作です。
203ページ
ノンフィクション野球日韓関係移民史