日本の文学賞

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講談社ラノベ文庫新人賞 こうだんしゃラノベぶんこしんじんしょう

第11回(2020年)

ライトノベル文学賞

受賞者

3名
三止十夜 優秀賞

彗星落下による遺伝子変質で人類が生殖能力を失った2143年。人造生命《ホムンクルス》を生み出す技術を学ぶ東雲鏡は、亡くした幼なじみによく似た少女・白雪と出会い、文明の存続に関わる秘密へ踏み込んでいく。

人が神に代わって人を錬奏する世界で、少年と少女の出会いが未来を動かす。

272ページ
終末後の社会人工生命幼なじみ生命倫理再生
雨宮和希 佳作

前世で人類を救った英雄の記憶を持つ高校生・白石護道は、転入生の椎名麻衣と再会する。麻衣もまた異世界の記憶を持つ転生者で、かつて護道と争った魔女だった。二人の関係を軸に、現代の学園生活と前世から続く因縁が交錯していく。

前世では敵同士だった英雄と魔女が、現代の高校で再会する青春ラブコメディ。

272ページ
転生学園生活英雄と魔女青春ラブコメディ
有長裕貴 佳作
BLUE PIECE