書籍情報
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2021-12-02
- ページ数
- 271ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.8 x 1.2 x 14.8 cm
- ISBN-13
- 9784065260579
- ISBN-10
- 4065260574
- 価格
- 726 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
人類の未来であり希望――赤子たちが永遠に失われた終末の世界。 二一四三年。彗星落下の影響で、人類全ての遺伝子情報が変質し、生殖機能の消失という未曾有の事態――“最後の審判”が発生した。 そして、人類は絶望の運命へと抗うために、古の禁忌に手を出す。 『人が神に代わり人を錬奏する巧みなる技――“錬奏技巧”』 神の御業を操り、《ホムンクルス》に命を吹き込み、人ならざる新たな人類を生む科学者たち。 人々は彼らを“錬奏技巧師”と呼んだ。 “最後の審判”から七年後の春。 錬奏技巧師見習いの東雲鏡は、五年前に死亡した大切な幼馴染の櫻花に似た少女――白雪と出会う。 出会いは偶然か、運命か――今、空白のページに物語が彩られる。
レビュー
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おもしろい!
読みやすく設定もおもしろかったです。
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ラストに感動
世界観がとても好きです。 ラノベってやっぱり面白いな、と思い出すような物語でした。 特にラストスパートにかけての部分が感動的でした。 二巻も楽しみに待っています。
関連する文学賞
- 講談社ラノベ文庫新人賞 第11回(2020年) ・優秀賞