窪田空穂賞 くぼたうつほしょう
『芭蕉における「さび」の構造』は、復本一郎による文学作品。題材を絞り込んだ表現と、人物や土地、時代の手触りを読者に残す構成が1973年の受賞作として評価された。
芭蕉における「さび」の構造は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。