日本の文学賞

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窪田空穂賞 くぼたうつほしょう

第12回(1979年)

日本文学研究

受賞者

1名
関口安義 せきぐち やすよし 受賞
豊島与志雄

『豊島与志雄』は、関口安義による短歌・歌論に関わる作品で、個人の感情や時間の感触を言葉の緊張感の中に置いた作品である。受賞・候補歴は、詩歌の形式を通じて生活、記憶、思索を結びつける試みが注目されたことを示している。

抒情と批評性が交差し、短い言葉の奥に時間の層が見えてくる。

短歌抒情記憶言葉