窪田空穂賞 くぼたうつほしょう
第14回(1981年)
日本文学研究
受賞者
1名
初期俳諧における季語・季寄
加藤定彦『初期俳諧における季語・季寄』は、受賞時の文脈で評価された作品である。作品名が示す主題を軸に、時代や社会、個人の経験を読み解く構成を持つ。
初期俳諧における季語・季寄は、受賞作としての輪郭を保ちながら、作者の関心を凝縮して伝える。
文学賞受賞作時代背景人間と社会