日本の文学賞

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窪田空穂賞 くぼたうつほしょう

第24回(1991年)

日本文学研究

受賞者

2名
小野恭晴 おの やすはる 受賞

『中世歌謡の研究』は、小野恭晴による中世歌謡研究。今様、田歌、仏教歌謡、朗詠、小歌などを対象に、中世の歌謡がもつ文学性と歴史的展開を考察する。

中世の歌声を、文学史の資料として精密に読み解く。

595ページ
中世歌謡今様仏教歌謡文学史
池澤一郎 いけざわ いちろう 受賞
大田南畝を中心とする近世漢詩文の研究

『大田南畝を中心とする近世漢詩文の研究』は、池澤一郎による近世文学研究。江戸の文人・大田南畝を軸に、漢詩文、狂詩、文雅のネットワークを読み解く。

大田南畝を軸に、江戸文人の漢詩文世界をたどる。

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