日本の文学賞

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暮らしの小説大賞 くらしのしょうせつたいしょう

第6回(2019年)

小説新人文学賞

受賞者

1名
平沼正樹 ひらぬま まさき 大賞

薬科大学を舞台に、男子学生の自殺と「苦しまずに死ねる薬」の噂が連鎖していく青春ミステリー。死をめぐる危うい誘惑と、薬学の知識、学生たちの関係が絡み合い、二転三転する謎を描く。

死ねると思えることが生きる支えになるという逆説から、薬学青春ミステリーが動き出す。

314ページ
薬科大学青春ミステリー自殺生と死