暮らしの小説大賞
くらしのしょうせつたいしょう
衣食住を扱った小説を対象とする、新人公募の文学賞。
- 創設年
- 2013
- 主催
- 株式会社産業編集センター出版部
- カテゴリー
- 一般文芸・大衆小説
- 選考方式
- 公募
- 受賞対象
- 新人
- 開催頻度
- 年1回
- 締切時期
- 10月頃
- 発表時期
- 5月頃
- 賞のステータス
- 終了
説明
株式会社産業編集センター出版部が主催し、暮らしの基本である衣・食・住のいずれかをテーマにした小説を募集する新人文学賞。大賞受賞作は単行本化され、賞金100万円および規定の印税が支払われる。
賞品
- 主賞品
- 大賞受賞作は単行本として出版され、規定の印税が支払われる。
関連の賞
- https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
公式情報
http://www.shc.co.jp/book/kurashi/過去の受賞者
「焼けた釘」は暮らしの小説大賞 2021-1 の大賞作。題材の個性や作品の空気感が印象に残る一編として整理できる。
暮らしの小説大賞 2021-1 の大賞作。
不仲な両親のもとで傷つく薫子と、性的違和を抱えセーラー服で登校し始める中鉢。互いの戸惑いに共鳴した二人が、暗闇の中でありのままの自分を受け止めてくれる居場所を探す青春小説。
傷ついた二人が、自分を守ってくれる居場所を探す。
『野分けのあとに』は、和田真希による作品で、この回の受賞対象として確認される。賞の記録、公開書誌、販売書誌を照合し、単行本または文庫として確認できる情報と、確認できない識別子を分けて整理した。
受賞記録からたどる『野分けのあとに』の作品情報。
『利き蜜師物語 銀蜂の目覚め』は、小林栗奈による作品で、この回の受賞対象として確認される。賞の記録、公開書誌、販売書誌を照合し、単行本または文庫として確認できる情報と、確認できない識別子を分けて整理した。
受賞記録からたどる『利き蜜師物語 銀蜂の目覚め』の作品情報。
生意気な部下、腐れ縁の大男、生者と死者、焼きそばパンとナポリタンが入り乱れる、暮らしの手触りをユーモラスに描いた小説。第二回暮らしの小説大賞受賞作として刊行された。
ゴージャスなナポリタンは、生活小説を軸に読者を作品世界へ導く。
『ジャパン・ディグニティ』は高森美由紀による受賞作。書誌識別子はNDL OpenSearchで『ジャパン・ディグニティ』と著者名『高森美由紀』を照合し、単行本または文庫のISBNを確認した。日本の紙書籍としてISBN-10とASINを相互補完した。作品情報は受賞記録に基づき、今後の詳細調査であらすじや評価情報を補強する。
高森美由紀『ジャパン・ディグニティ』。