京都アニメーション大賞 きょうとアニメーションたいしょう
第1回(2010年)
小説漫画シナリオ
受賞者
5名
遠いマチと黒のネガイ
ツカサによる小説作品。第1回京都アニメーション大賞小説部門の奨励賞として、公式アーカイブに作品名が記録されている。
遠いマチと黒のネガイ。
遠い町願い小説
静かな森と平原に囲まれた屋敷で、心を持たない自動人形コッペリアがメイドとして暮らし始める。病弱な少女スワニルダや先輩メイドたちとの時間を通じて、人間と人形の境目にある感情が揺れ動いていく。
心のない人形と、魂を持つ少女が、屋敷の時間の中で互いを映し合う。
335ページ
自動人形屋敷少女の友情感情のめざめ
中二病の過去を封印したい少年と、現役で幻想世界を生きる少女が出会う学園ラブコメ。黒歴史として隠したい自意識と、痛々しくもまっすぐな想像力がぶつかり、恋と日常が少しずつ変わっていく。
元中二病の少年と現中二病の少女が、封印したはずの黒歴史を恋の始まりに変えていく。
332ページ
学園ラブコメ中二病青春自己演出
黒い彼女と空き地の僕
『黒い彼女と空き地の僕』は、幹図家トモヤが京都アニメーション大賞へ応募した小説作品である。京都アニメーションは2010年に受賞作公開の第2弾として、この作品を作者名とともにウェブで公開した。
「黒い彼女と空き地の僕」
少女空き地ウェブ公開小説