日本の文学賞

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京都キタ短編文学賞 きょうときたたんぺんぶんがくしょう

第1回(2022年)

短編小説

受賞者

3名
槙島聖 まきしま ひじり 最優秀賞
紫野にて、綾なす時に触れる。

西陣織の織り手である祖父と打ち解けられずにいた萌香が、織物を通して少しずつ心を通わせていく京都キタ短編文学賞の受賞作。

織物を通して、祖父との距離を少しずつ縮めていく。

京都家族織物短編
西脇朳 にしわき うらら 優秀賞
深泥池マジョリカ奮戦記

京都キタ短編文学賞の優秀賞受賞作として確認できる作品だが、単独書籍としての刊行は見つからない。

賞の受賞は確認できるが、書籍化は未確認。

京都短編受賞作未刊行
ひまりけい ひまり けい 船岡山部門賞
船岡山で読み聞かせ!

京都キタ短編文学賞のノミネート作品として確認できる、船岡山での読み聞かせをめぐる物語。単独書籍化は見つからない。

船岡山で読み聞かせをするための絵本選びを手伝う。

京都読み聞かせ絵本短編