三島由紀夫賞 みしまゆきおしょう
『世紀末鯨鯢記』は久間十義の詩作品。言葉の響きとイメージを重ね、内面の感覚や世界との距離を詩の形で表す。
『世紀末鯨鯢記』は、久間十義の表現を三島由紀夫賞の文脈で読むための重要な対象である。