宗左近俳句大賞 そうさこんはいくたいしょう
長い時間の広がりを題名に持つ句集。季節の手触りと歴史感覚が重なり、短い詩形の中に遠近の感覚を生む。
千年紀は、宇井十間の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。
母を意味する親しい語を題にした句集。家族の記憶や生活の手触りを、俳句の短い呼吸で刻んでいる。
おふくろは、高橋洋一の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。