日本の文学賞

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紫式部文学賞 むらさきしきぶんがくしょう

第6回(1996年)

受賞者

1名
田中澄江 たなか すみえ 受賞

『夫の始末』は、劇作家である夫と、山を歩くことを愛する妻が過ごした長い結婚生活を、軽妙な語り口で描く自伝的な連作集です。異なる個性をもつ二人の日々から、夫婦の可笑しみと人生の歳月が浮かび上がります。

異なる個性をもつ夫婦の六十余年を、ユーモアとともに描く自伝的連作集。

215ページ
夫婦結婚生活老い自伝的文学