日本の文学賞

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中原中也賞 なかはらちゅうやしょう

第1回(1996年)

現代詩

受賞者

1名
豊原清明 受賞
夜の人工の木

『夜の人工の木』は、豊原清明が十代の終わりに編んだ32篇の詩集。夜の景色や人工物へのまなざしを手がかりに、傷つきやすい感覚と生きることへの切実な問いを、率直で鋭い言葉に結晶させている。

夜と人工物を見つめる若い詩人の、切実で鋭い32篇。

101ページ
夜の風景人工物と自然思春期の感受性生きることへの問い