日本の文学賞

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直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう

第40回(1958年 第2回開催)

大衆文学小説

受賞者

2名
城山三郎 しろやま さぶろう 受賞
総会屋錦城

『総会屋錦城』は城山三郎による受賞対象作で、当該賞の回次で評価された作品である。刊行形態は作品名と著者名をもとに書籍データベースで確認し、単独書籍または収録書籍として確認できる範囲だけを識別子に反映している。

城山三郎の『総会屋錦城』を、受賞対象作として読むための入口となる作品紹介。

56ページ
受賞作品文学賞刊行確認
小説家
多岐川恭 たきがわ きょう 受賞

『落ちる』は、多岐川恭による小説作品で、直木三十五賞の1958-2回で受賞対象となった作品です。公開資料で確認できる範囲では、刊行形態や後年の収録状況を中心にたどれる作品です。

多岐川恭の『落ちる』は、受賞歴を通して現在も作品名をたどることができる一作です。

480ページ
小説作品受賞作戦後文学
小説家