日本伝統俳句協会賞 にほんでんとうはいくきょうかいしょう
第29回(2018年)
俳句
受賞者
1名
牧の初雪
牧場の季節、家畜、空気の手触りを静かに詠み重ねた俳句連作。十勝の生活感と自然の移ろいが、端正な写生のなかに収められている。
牧の初雪は、牧場を軸に読者を作品世界へ導く。
牧場十勝季節の移ろい写生俳句
俳人