日本の文学賞

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日本エッセイスト・クラブ賞 にほんエッセイスト・クラブしょう

第4回(1956年)

エッセイ

受賞者

3名
小林勇 こばやし いさむ 受賞
遠いあし音

遠いあし音は小林勇による受賞作。作品の刊行状況と入手可能な本の情報を確認したうえで扱う。

小林勇による受賞作。

受賞作刊行状況作品背景
清水一 しみず はじめ 受賞
すまいの四季

すまいの四季は清水一による受賞作。作品の刊行状況と入手可能な本の情報を確認したうえで扱う。

清水一による受賞作。

受賞作刊行状況作品背景
藤田信勝 ふじた のぶかつ 受賞
不思議な国イギリス

毎日新聞ロンドン支局長を務めた藤田信勝が、戦後日本から見た英国の社会、国民性、日常感覚を綴ったエッセイ。現地で暮らし観察した新聞記者の目を通して、制度や習慣の違いだけでなく、英国らしいものの考え方を平明に伝える。

戦後日本の読者に、英国の不思議さと親しみを新聞記者の観察で伝えるエッセイ。

217ページ
英国社会異文化観察新聞記者の随筆