日本エッセイスト・クラブ賞 にほんエッセイスト・クラブしょう
第6回(1958年)
エッセイ
受賞者
3名
ものいわぬ農民
『ものいわぬ農民』は、大牟羅良による評論・随筆・学術書である。受賞時期の文学・文化状況の中で評価された作品として、作者の関心や時代の空気を伝える。
『ものいわぬ農民』は、大牟羅良の仕事の中で受賞歴と結びついて記憶される一作である。
社会文化思想
薄田泣菫
『薄田泣菫』は、松村緑による評論・ノンフィクション作品で、日本エッセイスト・クラブ賞の1958-1回で受賞対象となった作品です。公開資料で確認できる範囲では、刊行形態や後年の収録状況を中心にたどれる作品です。
松村緑の『薄田泣菫』は、受賞歴を通して現在も作品名をたどることができる一作です。
評論・ノンフィクション作品受賞作戦後文学