日本の文学賞

← 日本エッセイスト・クラブ賞に戻る

日本エッセイスト・クラブ賞 にほんエッセイスト・クラブしょう

第14回(1966年)

エッセイ

受賞者

3名
白崎秀雄 しらさき ひでお 受賞
真贋

『真贋』は白崎秀雄による作品で、受賞当時の関心を映しながら、人物・社会・時代の変化を丁寧に追う。題材の専門性や物語性を、読者に届く言葉へ移し替えた点が評価された。

『真贋』は、時代の気配と人間の内面を重ねて読ませる受賞作である。

随筆観察人生
西山卯三 にしやま うぞう 受賞
住み方の記

『住み方の記』は西山卯三による作品で、受賞当時の関心を映しながら、人物・社会・時代の変化を丁寧に追う。題材の専門性や物語性を、読者に届く言葉へ移し替えた点が評価された。

『住み方の記』は、時代の気配と人間の内面を重ねて読ませる受賞作である。

随筆観察人生
阿部孝 あべ たかし 受賞
ばら色のばら

『ばら色のばら』は阿部孝による作品で、受賞当時の関心を映しながら、人物・社会・時代の変化を丁寧に追う。題材の専門性や物語性を、読者に届く言葉へ移し替えた点が評価された。

『ばら色のばら』は、時代の気配と人間の内面を重ねて読ませる受賞作である。

220ページ
随筆観察人生