日本の文学賞

← 日本エッセイスト・クラブ賞に戻る

日本エッセイスト・クラブ賞 にほんエッセイスト・クラブしょう

第21回(1973年)

エッセイ

受賞者

3名
鳥羽欽一郎 とば きんいちろう 受賞
二つの顔の日本人

『二つの顔の日本人』は、鳥羽欽一郎による評論・随筆。個別の題材を手がかりに社会や文化の見方を掘り下げ、1973年の受賞作として観察の確かさと文章の視野が評価された。

二つの顔の日本人は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

日本文化観察思索
斎藤真一 さいとう しんいち 受賞
瞽女-盲目の旅芸人

『瞽女-盲目の旅芸人』は、斎藤真一による評論・随筆。個別の題材を手がかりに社会や文化の見方を掘り下げ、1973年の受賞作として観察の確かさと文章の視野が評価された。

瞽女-盲目の旅芸人は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

日本文化観察思索
樋口敬二 ひぐち けいじ 受賞

『地球からの発想』は、樋口敬二による評論・随筆。個別の題材を手がかりに社会や文化の見方を掘り下げ、1973年の受賞作として観察の確かさと文章の視野が評価された。

地球からの発想は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

308ページ
日本文化観察思索