日本の文学賞

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日本近世文学会賞 にほんきんせいぶんがくかいしょう

第2回(2006年)

文学研究近世文学

受賞者

1名
久岡明穂 ひさおか あきほ 受賞
『椿説弓張月』の方法

『椿説弓張月』の方法は、曲亭馬琴の読本『椿説弓張月』を対象に、構成、語り、典拠、人物造形を読み解く近世文学研究の著作です。作品の方法を分析し、物語生成の仕組みに迫ります。

馬琴の物語世界を、構成と語りの方法から読み解く。

近世文学曲亭馬琴読本物語構成