日本の文学賞

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日本詩歌句随筆評論大賞 にほんしかくくたいしょう

第1回(2005年)

短歌俳句随筆評論

受賞者

4名
関富士子 せき ふじこ 受賞

『植物地誌』は関富士子による受賞作です。七月堂から刊行された詩集で、土地や植物の感覚を詩の言葉でたどる作品として確認できます。

受賞歴と書誌記録からたどる『植物地誌』。

74ページ
詩集植物土地の記憶
桜井健司 さくらい けんじ 受賞

『融風区域』は桜井健司による受賞作です。ながらみ書房から刊行された歌集で、短歌の形式を通じて風土と生活の感触を描く作品です。

受賞歴と書誌記録からたどる『融風区域』。

179ページ
歌集風土生活感覚
金子皆子 かねこ みなこ 受賞

『花恋』は金子皆子による受賞作です。角川書店から二分冊で刊行された句集です。NDL では各巻レコードとセット ISBN を確認できます。

受賞歴と書誌記録からたどる『花恋』。

348ページ
句集俳句
大石悦子 おおいし えつこ 受賞

『耶々』は大石悦子による受賞作です。富士見書房から刊行された句集で、日常の奥行きと時間の陰影を俳句として結晶させた作品です。

受賞歴と書誌記録からたどる『耶々』。

193ページ
句集日常時間