日本の文学賞

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日本詩歌句協会賞 にほんしかくきょうかいしょう

第19回(2023年)

短歌俳句随筆評論

受賞者

2名
土室寧二 協会賞
雪平鍋

雪平鍋という日用品の手触りを起点に、暮らしの気配や季節の感覚を短い句に閉じ込める作品。

日々の台所から、句の温度が立ち上がる。

俳句日常台所季節感
市村栄理 協会賞
男まさりの女 細見綾子

細見綾子を手がかりに、女性としての強さと俳句の感性を見つめ直す作品。

細見綾子の輪郭を通して、俳句の眼差しを捉え直す。

俳句細見綾子女性文学