日本の文学賞

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日本推理サスペンス大賞 にほんすいりさすぺんすたいしょう

第4回(1991年)

推理小説サスペンス

受賞者

2名
御坂真之 みさか まさゆき 佳作
仮面の生活

『仮面の生活』は御坂真之による作品です。日本推理サスペンス大賞佳作として記録されるサスペンス作品。公開書誌では単行本化を確認できず、人物の内面と仮面性を軸にした受賞作として扱う。

仮面の生活は、サスペンスの文脈で読まれる受賞作です。

サスペンス仮面性心理
松浪和夫 まつなみ かずお 佳作

『エノラゲイ撃墜指令』は松浪和夫による作品です。広島への原爆投下をめぐる歴史の隙間に、もしもの作戦を重ねた戦争サスペンス。極秘任務に関わる人びとの緊張と、戦争末期の切迫した空気を追う。

エノラゲイ撃墜指令は、戦争サスペンスの文脈で読まれる受賞作です。

308ページ
戦争サスペンス歴史改変極秘任務