新田次郎文学賞 にったじろうぶんがくしょう
第15回(1996年)
ノンフィクション文学自然文学
受賞者
1名『白き嶺の男; 沢の音; 頂稜』は、谷甲州による新田次郎文学賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
白き嶺の男; 沢の音; 頂稜という題名のもと、谷甲州が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。
288ページ
受賞作新田次郎文学賞人物と時代記憶