日本の文学賞

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野間文芸賞 のまぶんげいしょう

第16回(1963年)

純文学小説戯曲評論

受賞者

1名
広津和郎 ひろつ かずお 受賞
年月のあしおと

『年月のあしおと』は、広津和郎が明治・大正・昭和の文学的経験をたどった文壇回想録である。父・広津柳浪や泉鏡花、芥川龍之介、宇野浩二らの記憶を含み、近代文学の現場を自伝的な語りで描き出す。

近代文学の人々と時代を、自身の歩みからたどる文壇回想録。

357ページ
文壇回想近代文学自伝明治大正昭和
作家