野間文芸賞 のまぶんげいしょう
『火の山―山猿記』は、津島佑子による純文学、小説、戯曲、評論の作品。野間文芸賞で評価された作品として、作者の関心や時代性が表れた一作である。
野間文芸賞で注目された、津島佑子の個性がうかがえる作品。